ご利用案内
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ごあいさつ

明治以降の西洋文化の流入で、日本人が長い年月をかけて築き上げてきた伝統が次第に姿を消しつつあります。 その中で、庶民芸術の代表であり世界に誇れるもののひとつでもある招き猫に初代館長は魅せられ、収集を始めました。 幸せを運び活躍してきた招き猫をもう一度大切に育てていこうと1994年10月10日に開館しました。

以来、招き猫に関する作品の調査・研究・収集・展示・教育普及活動を行っています。初代館長の主旨を受け継ぎ、日本の原風景を思わせる岡山・金山の地でさらに多くの方に幸せを届けて行ける美術館を目指しています。

館長 虫明 修

インフォメーション

開館時間

10時~17時(入館は16:30まで)

休館日

年中無休

入館料

一般600円 小・中学生300円
※障がい者手帳をお持ちの方は、一般500円 小・中学生250円

展示品

明治時代の招き猫から当館オリジナル招き猫まで常設800点
(和紙・木・やきもの・石・土・ブリキ・他)

開館年月日

1994年10月10日

所在地

〒701-2151 岡山市北区金山寺865-1(アクセス情報はこちら→

電話・FAX番号

招き猫美術館:086-228-3301
車椅子をご利用の方、大型バスでの団体の方は、事前にご連絡ください。
ご入館の際、お手伝いさせていただきます

招き猫美術館の歴史

1994

日本で初めて「招き猫」を専門に扱ったミュージアムとして開館(天台宗金山寺境内にて)

1999

現在地に移転

2000

「新春特別企画・招き猫美術館に初もうで」を開催(以降毎年開催)

招き猫に願いを込める「願い札」が登場

2002

「招き猫壁画」が完成

2005

「ロボット型招き猫」が登場

2006

「招き猫絵付け体験」を開催(以降毎年開催)

願いが叶った方の「叶い札」が登場

「トップアーティストによる招き猫原画展」を開催

2007

全国公募「第1回招き猫俳句大賞展」を開催(以降2012年まで開催)

2008

全国公募「第1回招き猫イラスト大賞展」を開催(以降2017年まで開催)

2013

日本経済新聞 文化面で紹介 される

2014

開館20年目を迎える

2015

館と別館の2館体制での運営を始める

2016

『婦人公論』7/26号にて日本のパワースポット100選として紹介される

・TV放送『あおぞらキャラバン』にて紹介される(LINK→

・TV放送『この差って何ですか?SP』にて紹介される( LINK→

2018

山本冬彦と招き猫美術館推薦作家らによる「招き猫型板作品展」を東京と岡山で開催

新名所「福寿横丁」誕生

2019

開館25年目を迎える

新名所「吉兆門」誕生

招き猫美術館学芸員が行くねこの絵本に出会う旅を開始

2020

「library山猫文庫」を新設

新名所「百福の間」誕生

2021

新名所「光明の庭」誕生 

2022

『BRUTUS』7月15日発売号にて、ご当地ミュージアムで紹介される

新名所「LUCKYCATTREE」誕生